【対談レポ】UVレジン&アクセサリー教室山中玲見佳さん

 セミナーやイベントは午前だと10時からや10時半からなども多く、予定を入れると一日潰れてしまう・・・。1日をもう少し有意義に過ごせたら。そんな毎日忙しい主婦の発想からはじめることにした「朝活」。10時からは活動できるように9時からの朝の1時間で企画をしてみました。何をやってみようか迷いましたが、私が今の活動を始めた当初からお付き合いのある人気講師、山中玲見佳さんを初回のゲストにお迎えしてのゆるっとした朝活トークを行うことにしましたよ。

1時間にも及ぶトークの中から、抜粋してまとめてみました。初めての試みでばたばたとする場面もありましたが、普段なかなか1時間ゆっくりお話することもないので、とても良い機会でした。玲見佳先生から学ぶ活動のヒントもたくさんで、とても充実した朝でした!ありがとうございました!

 

【目次】
  1. 【対談レポ】UVレジン&アクセサリー教室山中玲見佳さん
  2. 人気講師になるまでに、活動をどう広げた?【山中玲見佳さん対談レポ2】
  3. 今だからこその活動の工夫【山中玲見佳さん対談レポ3】
  4. オンラインレッスンのポイント【山中玲見佳さん対談レポ4】
  5. 人気講師の今後の展望は?【山中玲見佳さん対談レポ5】

いちくら
玲見佳先生とはマミングになる前のHighFiveMom(マミングの法人化前の名称)からのお付き合いですよね!何気にもう4、5年のお付き合いになりますね!!さっそくですが、簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか。

山中
はい!山中玲見佳です。さいたま市に住んでいます。レジンアクセサリー教室を北浦和と浅草橋、オンラインで行っています。

レジンをご存知ない方もいるかもしれませんが、UVレジンという透明の液体樹脂を固めてアクセサリーにするというを教室を主宰しています。UVレジンを教える教室はいくつかあると思うのですが、例えばこれもレジンとプリザーブドフラワーでできてるんですけど、固めるところまではできてもそれを使ってアクセサリーするところまでは出来ないって方も結構多いので、それをアクセサリー加工するところまでをお教室ではお伝えしています。

UVレジン加工されたバラ。当日着用されていました!

いちくら
今日付けているイヤリングも実はUVレジンで加工したアクセサリーですよね!

山中
はい、プリザーブドフラワーの本物のバラをレジン加工しています。

いちくら
最初にそれを見た時は、まさかこんな本物のバラがアクセサリーになるなんて、とびっくりしました!本当にかわいいですよね^^実物をみなさんにぜひみてもらいたいですね~。今日はそんなUVレジン教室を主宰されている山中玲見佳さんをゲストにお招きしお話をお伺いしたいと思います。いつもイベントなどでお会いしてもばたばたして、くだらない話で終わってしまいますもんね。せっかくの機会なので、今日は私が聞きたかったことをお伺いしますね!

 

人気講師の気になる活動のきっかけは?

レッスンの様子

いちくら
ではさっそくなんですが、玲見佳先生はそもそもなんでこの活動を始めたんですか?何かきっかけなどあったのでしょうか?

山中
そうですね・・・すごく昔の話になってしまいますね~(笑)

もともとハンドメイドは好きでいろいろと作ってはいたんですが。その中でパルシステム埼玉っていうので地区会というのをやっていたんですね。地区会っていうのは仲間同士集まって何かを作ったりお話したりという会なんですが、その中で「私作りものなら少し出来るよ」みたいな話になって、最初はビーズからやってみたんですよね。そのあと羊毛フェルトをやってみて。。。

そのあとかぎ針編みなどもやって、その中の活動でレジンもやったんですが、それがきっかけですね。活動というより趣味の延長のような感じで、そもそもレジンもフェリシモのキットを作ってみたところからのはじまりなんですよね。

そんなイベントをやっていたら、お友達から「私も作ってみたいから教えて」なんていう声ももらうようになって、じゃぁライトとか買おうかなとか、材料とか買おうかな、というところからの始まりですね。

体験講座の夜空のスプーンネックレス

 
いちくら
なんとなく流れに身をまかせて、というところからのスタートなんですね。

山中
そうなんですよ(笑)実際やってみたら、他のどのハンドメイドイベントよりも私の開催するUVレジンのイベントが反響があったみたいで、その後他の地区会にも呼ばれるようになったんです。

普通なら他の地区会にに呼ばれることなんてないのか普通なんですけど、レジンをやり始めたら、次々に呼ばれるんですよ!そうしたらね、UVレジンは需要があるなぁと…笑、はじめて1年ぐらいたってじゃぁ本格的にやってみようかと。そのタイミングでブログを始めてみたいな感じですかね。

 

いちくら
すごい!動きはじめたらバババっと進む感じだったんですね。

山中
すごい勢いではじめたって感じではなかったんですけど、需要というかやってほしいみたいな声があると、自分ではない原動力が動かしてくれるみたいなところはありますね。

いちくら
それって、一番嬉しい反応ですよね。

今資格とって始める人ってなかなかそういうきっかけは難しいけど、多分プチ起業って言われる先駆けの私達ってそういうお友達やお客様の反応をいただいて活動を始めた方も多いですよね。私も自分が今こんな活動をするとは思ってもいませんでしたし。

ちなみに、玲見佳先生がお子さんいくつぐらいのときだったんですか。

山中
まだ一番下の子が幼稚園行ってたんですよね。

ちょっと何かやり始めようかなみたいなところが2013年とかで、2014年にはお友達以外にも教えたりもするようにもなりました。それから自分でちゃんとブログ立ち上げてっていう流れなんですよね。

いちくら
おそらく私が玲見佳先生とブログで出会ったのが2015年のはじめで、そのころはもうすでに結構出来上がってる先生な印象でした!まさかのまだ活動し始めだったんですね!びっくりです!!

山中
本当ですか?!

いちくら
そのときってすでにドレミさんっていう屋号(名前)ついてましたよね。活動名も決めて、ブログも始めて、いろいろと動き始めていたんですね。

山中
そうですねブログ始めた頃にたまたま見つけたブランディング講座的なのにちょっと参加したんですよね。ドレミまでは決めてたんですけど、ハンドメイドラボをつけたのはその時ですね。

 

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人気講師になるまでに、活動をどう広げた?【山中玲見佳さん対談レポ2】

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