【対談レポ】薬膳講師 都築 陽子さん

朝の時間を有意義に過ごそう!という事で、9時からの1時間弱『朝活ライブ』というかたちで始まった人気講師さんとの対談企画も今回で第5弾です!

薬膳講師である都築陽子さんをお迎えしてお話を伺いました。薬膳講師の他にも、ピラティスやタッチフォーヘルスなど幅広く講師をしており、身体の外側と内側の両方から、健康をアプローチすることに特化したサロンも最近開設されました!




【目次】

  1. 【対談レポ】薬膳講師 都築 陽子さん
  2. 薬膳を学ぶキカッケになった出来事【対談レポ2】
  3. 年齢をキッカケに【対談レポ3】
  4. 新しくサロンを開設されて【対談レポ4】
  5. 今後の夢【対談レポ5】




いちくら:
では都築さん、今日はよろしくお願いします^^まずは自己紹介をお願いします。

都築:
はい^^上尾市で薬膳とタッチフォーヘルスといって身体を整えるものなんですけど、そういった講座をしています。コンセプトは「食べる」という事と運動で身体を整える方法を教えています。

他には、ピラティスも教えています。あとはカウンセリングもおこなっています。自分らしく生きられない。など、そういった悩みのある方に心のケアと身体のケアをしています。自称『健康おたく』です!よろしくお願いします^^

いちくら:
健康おたくはうまくまとめましたね!私も都築さんのレッスン受けたことありますが、「自分は元気です」っていうのやりましたね。(身体を前かがみにする動作をしながら)

都築:
そうそう!身体が反応するんです。元気じゃないのに元気を装ってる人は、身体が動かないんです。ほんとに元気な人は身体が前に出るんです。みんな頑張り屋さんだから隠しちゃうの。弱い自分を見せたくなくて。

でも「頑張ってる」を演出していると身体と心が折れてしまうんです。そこを折れないように、そんなに頑張らなくても大丈夫なんだよ。ということをお伝えしています。

いちくら:
今、食べ物や健康に気を使ってる人が多いので、今日は都築さんのお話をたくさん聞きたいなって思います!

様々な活動をしていますが、キッカケは?

都築:
私、元々は栄養士なんです!小学生の時に父が脳溢血で倒れて一命をとりとめたんですけど、その後家では食事療法を行っていたんです。減塩したりね。

そんな父はお酒とタバコとしょっぱい物が大好きで、「あ、食事が健康を害しちゃうんだ!」って小学生のうちに頭にインプットされました。今父は、85歳で元気にひとりで暮らせています。そこにはきちんとした『食事』というベースができていて、プラス趣味で水泳をやっていたので、食事と運動をセットで気をつけていれば、元気でいられるんだなって事が身に染みて分かったんです。

じゃぁ、仕事をするなら私は運動が苦手だから食べ物ならできるかなって思って、栄養士になろう!と思いました。で、そもそも『おたく』気質なので、高校生の時から漢方を使ったり自然食を取り入れたりして、健康に気を使っていましたね。

いちくら:
かなり先駆けじゃないですか!?今でこそ健康ブームで自然食とかを取り入れてる人が多いけど、高校生の時にすでに取り入れてたんですね!

都築:
平飼い有卵とかね(笑)5本指靴下なんかも履いていましたね。色んな健康にいい事をしていたけど、実際にその頃の私は元気ではなかった。この原因は一体なんなんだろう?知りたい。と思ったのが最初の一歩です。

いちくら:
じゃぁそこから専門学校に通い出したんですか?

都築:
ちゃんと学びたいと思ったので、国家資格でもある栄養士を受けました。20年30年くらい前は家庭科の授業で習ったような、30品目食べてとか、ご飯は一善〇gで、緑黄色野菜は〇g取り入れなさいっていう、これだけ食べたら健康になるっていう指導が多かったです。

当時はそれらをやれば健康になれるって信じて、自分でカロリーを計算してちゃんと作って食べてって実行してたんです。そしたらなんと太ってしまったの!腰痛にもなるし、足を引きずるようになってしまって...

いちくら:
えーーー!!それはびっくりしちゃいますね。

都築:
あれ?私の信じてる栄養学は私には合わないなって、そこで気づきました。それで私には、「この栄養学を人には教えられない!」栄養士は私には無理だと思った。でも今まで勉強したので、勿体ないから資格は取りましたよ。

資格を取った後は栄養士にはならず、15年くらいOLをしていました。そこでパソコンは使えるようになって、そのスキルが今でも役立っているんです!

薬膳を学ぶキカッケになった出来事【都築陽子さん対談レポ2】

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