幼稚園児から中学生まで。3人の子育てをしながらの活動【西原ゆみさん対談レポ4】

いちくら:
ゆみちゃん、おひるねアートを始めようと思ったきっかけはなんですか?

ゆみ:
2人目出産して当時、べビーマッサージをしていたんです。べビマの延長でもっとママたちが喜ぶことはないかな?とアンテナを張っていた時に、おひるねアートの本に出会ったんです!その本の裏にはおひるねアートの代表が紹介されていて、私と年齢が近くて子どもの年齢も一緒で、「わっ!同じ子持ちのママでこんなに活躍されている方がいるなんて!」と衝撃を受けて自分もしたい!と思ったのとおひるねアートの世界に魅了されて、あれよあれよと講師になっていきました。

いちくら:
3人目のお子さんが生まれる前なんですね!

ゆみ:
はい^^なので3人目の子が生まれて、自分の子どもでもおひるねアートができて、すごく楽しめました!私は3人目でやっと子育て楽しめています(笑)

いちくら:
そうなんですね!(笑)

ゆみ:
うちは2人目の子がすごく大変で。夜泣きは酷いし、抱っこしていないと機嫌が悪くて(泣)2歳の時なんかバッタバタでしたね。

いちくら:
そんなイメージなかったです!イベントの時は一緒に連れて来ていました?

ゆみ:
いや、連れてきてないです。もう連れてきてたら大変で仕事にならないと思って。。うちはじぃじとばぁばに協力してもらって活動できています。

いちくら:
うんうん。今は3人の子を育てながら、まだ下の子が年中さんですよね?家事と仕事のバランスはどうですか?

ゆみ:
中学生、小学生、幼稚園って3人みんな環境が違うので大変です。なんだか1日ずっと送り迎えしてる感じです(笑)!一番上の子が中学生なので協力してくれています^^あとは、下の子の寝かしつけがなくなってからはすごく楽になりました。仕事もそうですね!子どもの寝かしつけで一緒に横になっちゃうと、その後家事やら仕事やらするのがツラくて。

いちくら:
大変ですよね。うちもそうだったので分かります。じゃぁ、今もバタバタ忙しくて大変だけど。。ちょっとは楽になって動けるようになりました?

ゆみ:
そうですね!バタバタ感はありますが、夜に作品作ることが多いので、寝かしつけがないのはほんと助かります。

いちくら:
ゆみちゃん今でも作品作りしているんですか!?すごいたくさんあるから。。2周分くらいはありますよね?

ゆみ:
2周分(笑) 頻度は減りましたけど、作らなきゃっていうときは夜な夜なやっています。

 




おひるねアートは天職!こんな幸せな仕事なはい!

いちくら:
そういえば、今までインスタライブした講師さんでも夜中に作業してる人が多かったかも!

ゆみ:
なんか感性が研ぎ澄まされる時間というか。。アイディアがふっと沸いてきたりすることが多いです。

いちくら:
ゆみちゃんのおひるねアート見たことある人は分かると思うのですが、アートの色使いとかすごく可愛くて!持ち前の感性が豊かだと思うのですが、センスを磨いたりするのに参考にしてるものなどありますか?

ゆみ:
感性の部分では学生の頃から恩師に言われていました(照) 色んな物を見る。自然の中で感じたり。。元々保育士をしていたこともあって、絵本が好きでよく見ていました。子どもが好きなものが好きだったり。大学生なのに当時アンパンマンが好きでした!

いちくら:
おぉーなかなかですね!

ゆみ:
色とか雑貨も大好きで!そういう物をたくさん見て感じて作ったり、学生時代からしてきました!

いちくら:
アートを作るのは天職ってかんじだったんですね!

ゆみ:
はい!おひるねアートを初めて知ったときは「楽しい~!もうこれやりたーい!」って。実際にやってみたら、こんな幸せな仕事はないって泣きました!(笑) 協会の代表に「こんな幸せな仕事に出会わせてくれてありがとうございます!」と電話かけたくらい(笑)。

いちくら:
すごい!大人になってなかなかそういう経験はできないですよね!

ゆみ:
自分でも人の役に立てるんだ!って胸がギューっと締め付けられました。

いちくら:
うんうん。分かります。こういう仕事をしていて長く続けていると、お客さん作らなきゃ!とか利益がでるように考えなきゃ!とか色々と思ってしまうけど、始めたキッカケって感謝されて嬉しいとか友達に喜んでもらえた、とかそういうキッカケが多いですよね。大人になってゆみちゃんみたいな感情が湧くって経験は段々と少なくなっていくから、この仕事の醍醐味ってそこですよね。




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