どうにかお客さまに喜んでもらいたい!思いで始めた新しい活動【西原ゆみさん対談レポ3】

いちくら:
今まで話してきた中で『写真』ってワードがいくつも出てきているけど、フォトグラファーとしての活動もスタートしたんですよね!いつぐらいから始めましたか?

ゆみ:
一昨年です。おひるねアートのお仕事もカメラは必須なので、改めて勉強してってかんじですね。私、カメラは学生の頃から大好きでいっぱい撮っていました!カメラをずっと持ち歩いているような女子でしたね(笑) 撮られるのは苦手でした。

いちくら:
え~それはウソでしょう?(笑)

ゆみ:
ほんとーに!撮られるのは緊張するし、自分のコンプレックスがあるからイヤでしたね。だからこそ撮ってる方が楽しくて!

いちくら:
それは意外です(笑)! 元々カメラが好きだし、今だ!って思って始めたのですか?

ゆみ:
コロナでおひるねアートができなくて。。外だったらまだお客さまに会えるかな?って。どうにかお客さまに喜んでもらいたい!と思って考えて本格的に始めました。

いちくら:
おひるねアートとフォトグラファーって、サービスの領域が広がっていいと思います!実際その辺はどうですか??

ゆみ:
フォトグラファーを始めて、昔おひるねアートを撮った子と何年ぶりかに再会することはありました!というか、それがすごく多くて!!

いちくら:
そうですよね~!

ゆみ:
お子さんと再会して「大きくなったねー!」って。ママとも久しぶりに会えて嬉しいです^^

いちくら:
おひるねアートは大きくなってから撮ってもいいけど、ある程度年齢は限られてきますよね。フォトグラファーをやっていたら年齢関係なく大人になっても撮れるし、ゆみちゃんいいサービス始めましたね^ ^

ゆみ:
はい!ずっと見守れるって素敵だなぁって思いました。




おひるねアートを卒業しても成長を見届けられるように

ゆみ:
私自身も子育てをしていたときに、家族と友達以外の第3者の人に勇気づけられたことが多くて。。家族と友達以外に居場所があったことがすごく嬉しかったんですね。だからそういう存在でありたいと思っています。

いちくら:
そういう居場所はママたちにとってすごく大事だと思います。

ゆみ:
おひるねアート卒業しても「ゆみ先生に会いたいな~」って思ってくれたら、会いに行ける環境があったらいいなって。

いちくら:
ゆみちゃんは色んなお子さんの成長を感じられる環境にいるんですね。

ゆみ:
はい!人の子って成長早いんですよね~!赤ちゃんの頃から見守れるってことに幸せを感じますね。

いちくら:
素敵ですね。ちなみにフォトグラファーのお仕事は、撮るだけではなくデータつくったりもしますよね?パソコン苦手って言っていたけど楽しんでやれていますか?

ゆみ:
はい!すごい楽しいです!苦手なことも勉強しないとダメですね。いつまでも学び続けないと。まわりに素敵な方が多いのですごく刺激を受けて自分も頑張ってこう!って奮い立たせています。

いちくら:
今はどんな場所で撮影ていますか?

ゆみ:
お外ですね!この辺だと花の丘公園とか市民の森が多いです。わりと身近なところで撮影しています。ほんとはもっと色んな場所に行きたいんですけど..逆にみなさんいい場所あったら教えてください(笑)!

いちくら:
はい!↓コチラまで↓お待ちしていま~す(笑)!

 

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