活動名(屋号)を付けよう!

活動を始めるときに決めておきたいことのひとつに「活動名」(屋号と呼ばれたりもしています。)があります。

活動名を付ける理由

基本的には個人で活動する際の活動名はあってもなくてもOKです。わかりやすい言い方をすればお店の名前ですね。法人(株式会社や合同会社といった法人格をもつことを指す)であれば必ず法人名というものを付けますが、法律的には個人での活動には必ずではありません。

最初は○○ちゃんのお店、○○さんのサロンといった感じで呼ばれるのも良いと思いますが、活動とプライベートを分けて認識していただくためにも活動名はあった方がよいです。

■個人と切り分けてお店のようなポジションを作ることができる

■活動やお店のブランド力を上げる

■自身の活動のモチベーションを上げることが出来る

こんな効果が期待されるんですよ!

 

名前を付けるときのポイント

名前は今後一緒に長い間連れ添う相手になるものですから、ぜひ自分の気に入ったものを付けていきたいもの。インスピレーションや響きもとっても大切ですが、せっかくなら自分はもちろんお客様に愛される名前にできたらより一層良いとは思いませんか。

 

■業種やターゲットにしている客層を考慮してつける

たとえば、アクセサリーやアパレル、美容業なら、おしゃれな雰囲気・好きな言葉をフランス語やイタリア語にする方もいます。ただし、フランス語やイタリア語はイントネーションや表記が難しい場合もあるので、お客様に覚えていただくということを考えると難しい場合もあります。

 

■自分だけの唯一無二の店名

好きな言葉や気に入った言葉を羅列するような店名は意外とあふれているモノ。自分だけの店名を付けるのもいいですね!私の運営しているママコミュニティの名前は「マミング」という団体が一つあります。マミングの由来は「ママ(母親)」と「ウィング(羽)」の掛け合わせた造語です。好きな言葉を組み合わせてオリジナルの言葉を作るのもおすすめです。

  
■注意しておきたい愛され言葉

好きな言葉として人気がある反面、よく被ってしまう言葉の代表として「ラベンダー」、「ローズマリー」、「ひまわり」などの花の名前やみんながよく使うキャッチーなことば「スマイル」、「ピース」などは多くの人から好まれる言葉でもありますが、多くのお店で使われている言葉でもあり、せっかくつけた名前なのに情報が目立ちにくくなったり、近隣に同じ名称のお店があると間違われることもありますので、注意が必要な言葉の一つです。

 

私の失敗談

私が最初に開業した時につけた名前は英語でとても長い言葉でした。(9文字でした。)好きな言葉を英語に変換した組み合わせで、自分的にはとても気に入っていましたが、お客様からはいつもお店の名前ではなく個人名で呼ばれることの方が多かったです。

自分で言うのもなんですが、長くてお客様からは覚えていただきずらかったと活動が少ししてから気づきました。自分の気に入った名前=お客様に愛される名前にはなりません。(もちろん長い名前がNGというわけでもありませんのでご安心を!)
 
今の会社名や活動名はすべて短く4文字以内のものです。お客様からもお店の名前で呼んでいただくことが多くとてもうれしく思います。覚えやすさ、言いやすさ、イントネーション、いろいろな要素を加味しながら自分のお気に入りのお名前をぜひ付けてあげてみてくださいね♪

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